和歌山情報発信 Minminzemi-Jr

こんにちは!「Min1号」と「Min2号」のSeminarです。

【Xファイル 未分類項目】「Dr.傘ドン・K・レクター(略称 Dr.K)氏 事件」人類ほぼ滅亡?!

< Xファイル 未分類項目>  -Top Secret-

「Dr.傘ドン・K・レクター(通称 Dr.K)」案件 調査報告書

 

>>出身地(推定) みかん県 みかん山コロニー「🍊みかん星人=未完成人=明日ペルガ」

>>現在地(確定) 「天空の城 、空の木、太陽の道」てんてらてんが、生息地域である。

>>エイリアンによるアブダクション経験があり、そのアブダクティでもある「Dr.K」は連れ去られ消された記憶「納屋での人体実験」を克明に語った。

>>そのエイリアンの特徴としては、身長はやたらと低く、色白で黒目の瞳、耳たぶや唇などは小さい。地球外生命体の特徴を備えた「グレイタイプB」であったらしい。

>>時間が経ってから「ようやく思い出す」というケースはUFO案件に数多く報告されている。アブダクトされたという“明白な記憶”はなくとも、成長するに従いやがて心身にさまざまな“サイン”が現れる場合がみられる。

>>それは「やたら女好き」とか「幸リ鯵ス」や「○欲が異常なキノコマリオ状態」または「子羊たちの悲鳴!!」とかである。

>>以下リポートは本人の過去「蘇った記憶」をもとに、時系列に沿って構成されたものである。しかし多くの表現が不可解気味なのは「自閉症で、混み障で、明日ペルガ」であると「Dr.K」自身が認めている。

>>オープニング:SEASON ONE 

YouTube 

 

二匹のネズ公と二人のコビト 

 

当時「二匹のネズ公」と「二人のコビト」は、それぞれ毎日“ラビリンス”を忙しく駆け巡っていました。そんなある日、大量の🧀チーズが置かれている「チーズ・ステーション2」なるものを偶然発見✨したのです。

その場所を最初に見つけたのは嗅覚の良い二匹のネズ公なのですが、どうやら「残念な頭の構造」だったようで、いつも自分のネグラから“バタスタバ”と走ってきます。

対して二人のコビトは、小賢いのでチーズ・ステーション2の近くに引っ越して、わざわざ早起きせずとも昼頃に起き、悠々とチーズ・ステーション2に行くのでした。

ある時、大事件が起こる!

「チーズ・ステーション2のチーズがすべてなくなっていた」のです。もちろん、突然なくなった訳ではなく「毎日二匹のネズ公と二人のコビトが、腹いっぱいチーズを食べていた」ので、みるみる減ってしまっただけの話なのですが。でも最後の一個を食べたのは、誰だ?!

>>参考資料①/みかん星人の性格とは…「ジト目で見てるだけ」


YouTube

チーズ🧀ステーション2で、最後のチーズが“誰か”に食べられた。コビトAは「犯人はネズ公Bに違いない」と証言した。ネズ公Bとネズ公Cも、ある発言をした。

そして『犯人はA、B、Cのうち誰か1人』『犯人だけが本当のことを言った』ということは分かったのだが。食べたのは誰なの?食べたの、誰なの?

 

コビトの怠惰で愚かなる日々

 

チーズがなくなってからの行動は、ネズ公とコビトで大きく異なっていました。

ネズ公は以前の生活どうりに、朝からラビリンスをムダに“ドタバタヤ~ン”と駆け巡り、どこかにある新たなチーズを見つけようと盛んに活動をしています。

コビトたちはというと「🧀チーズはどこへ消えた?!」とか「アブダクション事件だ!」さらに「こんなことがあっていいわけない!!」と叫んでいるだけなのでした。

でも「今日はチーズがもとに戻っているに違いない!」と“謎の期待”をもちながら、チーズ・ステーション2で「🧀チーズがないこと」を“再確認する”だけという、全くもって“実に愚かしい日々”が続いてゆくのです。

>>参考資料②/みかん星人の行動とは…「決して交わらない」

YouTube 

 

新たな展開「Dr.K」身の振り方

 

🧀チーズがまったく手に入らない日々が永く続く。ある日のこと、コビトの片われ「傘ドン・K・レクター(以下、通称Dr.K)」はとうとう「NEOチーズ」を探すべく、古いチーズ・ステーション2から「旅立つことを決意」しました。

実際のところ、この考えは必ずしも「“Success”が約束されている訳ではない」ので「Dr.K」は、慣れ親しんだチーズ・ステーション2から離れるべきかどうか、いつまでも“ウジマッチャリ”と迷っていたのです。

そして決断させたある“出来事”が起こった。それが何であったかは、いまもって不明ですが。やがて「Dr.K」は堂々宣言した「人生は大河の一滴。進め!ひょっこりひょうたん島!!」と。そのかたわらで“呆然の相方”に対しそう言い残し、“ラビリンス”へと一目散に駆け出して行ったのでした。

「ばたばたびぃ~や♪サバら!」

>>参考資料③/みかん星人の人生とは…「無駄にまったりし過ぎ」

YouTube 

 

突然消えた「Dr.K」その後の行方

 

そう「Dr.K」は、チーズステーションを探していく過程で⇒『たとえ新しいチーズが見つからなくても、いままでのチーズ・ステーション2にとどまっている生活より「はるかに気持イイ~♪」ことが“図画工作”できる!』この可能性に、はたと気付いたのです。

そして「Dr.K」は、ラビリンスを何度も駆け巡りながら「日々気づいたことをブログに記録」し、とうとう“NEOチーズ・ステーション9”を発見✨するのでした。

まったくそれは「頭の中のネズ公二匹」のお陰だったのですが。それから…“行方不明になっていた相方”は「Dr.K」により、“コンクリずめ(カイショ付き)コンポジションNO.Wow”にされていたのでした。

以上、最終報告を終わります。 (署名/スカリー捜査官)

f:id:minminzemi81:20190505165241p:plain

ほらアナタの隣にもミカン星人がいますよ

>>推薦図書/チーズはどこへ消えた?

>>アニメ、チーズはどこへ消えた?/Who moved my cheese Full Movie - YouTube

 

(この記事は事実を元に構成した、フイクションです。2400文字、Thank you for reading..)