和歌山情報発信 Minminzemi-Jr blog

こんにちは!Min1号とMin2号のSeminarです。和歌山情報を発信します

釣り師とチャンネーと…“おさかな天国”は何処へ? 第一夜【魚釣りのススメ 壱】

何だぁ、このタイトル↑フイッシングかよっ!

 

「だって、釣りネタ♡なんだも~ん!」(←だいなし… )

 

え~、普段SNS上で懇意(絡んでいるだけ)にして頂いているオキムさんが、ど~しても書け(←言ってないやろ)と仰るので、釣りにまつわる四方山話を解珍いたしとう存じます。

 

でも…役に立つかどーかは、あなた次第ですっ!! (←丸投げ適当)

 

ちなみに釣ブロガー、オキム殿のブログ「釣りとわたし」はコチラです

www.ok-channel.com

最近ゴムボ入手してウキウキ♡釣行しているシリーズですねぇ。羨ましい話ですよ。文章からはその浮かれっぷり状況が伝わってきますねっ。

 

スタートにあたり、前説です。「昔語りを始めるようじゃ、男は終わりだべぇ~」いや案外そうでもないし。

 

実はですねぇ、いままではブログセオリー「自分の好きなこと(得意分野)を書く」ことをなるべく避けていました。それは「釣りとか園芸山歩き、ゴルフとかダイビング」など諸々雑多な過去の趣味に係わることでして。そんなものは描きネタに詰まった時にとっておけばいいのだ、と思った。

 

だいいちホントに“得意”と言い切って良いのだろうか??そこはかと不安がある。そして「下手の横好き…」と云う言葉が頭をよぎる。なんだかんだ極力ブログでは避けようとした。

 

自分の“好きなこと、得意な分野”で勝負するのがブログの王道ならば、自分はあえて裏道を歩こうぢゃないかと。裏山にも山桜は咲くのだよっ!と考えた訳でぇぇ…?!

 

昨年チャレンジした結果、七転八倒!のありさま。

 

リアルでそんなにエキサイトな出来事が次々ある訳ないよ。

Say「ほらねイワんこっちゃないよぉ」イワンの馬鹿、バカバカぁ~!

あ、え~と、うん。「釣りの話」だったっけ。

そう、テーマは釣りなのだ。

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バスはいったい何考えているんだろ?

昔のことわざに、こうあるよ…

 

『釣りを知らないことは、人生の楽しみの半分を知らないことだ』Byへドン

 

なら残りの半分はチャンネーとよろしくや…まぁ「ゴルフ」かな。うんうん、きっとそうだよ。釣りとゴルフ、昔からおやぢの二大お楽しみ、道楽だと思うけどもね。逆に言えばひと昔前まで女子供の付け入るスキがない“イカ臭っさ~い世界”だった。

 

釣りとゴルフの共通項は、レジャーとしてお気軽さがまるでない。例えば自然との闘い。降り注ぐ紫外線、急変する雨風、かぶる波飛沫、挙句のアミエビ汁まで乱れ跳ぶ飛ぶ!でも逆にゴルフボールは飛ばないケドね、初心者はね☺

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おやぢのお楽しみ ゴルフ

中国の古い諺(ことわざ)にも、こうあります。

 

『一日幸福でいたかったら、床屋に行きなさい 。一週間幸福でいたかったら、結婚しなさい。 一ヶ月間幸福でいたかったら、良い馬を買いなさい。一年幸福でいたかったら、新しい家を建てなさい。』

そしてこう続く➾『一生幸福でいたかったら、釣りを覚えなさい。』

ところが近年、それも崩れたな。釣り場では女子供が竿持って「きゃいきゃい♪」し、ゴルフ場には「ゴルフガール」なるものが激増した(らしい)。

そして海にも「つりガール」なるものが発生した。磯場に渡ったつりガール、例えばトイレはどーすんだろ?逃げ場はないよ!

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舟釣りは天国と地獄

個人的には「エエでないかいィ~うんうん♪」と思うがそれを嫌う人もまた沢山いて、相対的に親爺の釣り人口を減らしたと思う。

おやぢ共は釣果より釣趣を大事にしますから。マナーとルールを知らない奴らが“釣場”を荒らす。「釣り散らかし、ゴミ散らかす!」ホントだよっ。

 

よく云う→「悪貨が良貨を駆逐する」状況が生まれたんだ。

 

でもね、その一方で若者(子供)らを導けなかったおやぢ達や、売りっぱなしの釣り業界にも問題アルのではないかな。昔、釣り場には必ずいた…٩(ゴラッ)ว…釣り場のヌシさんは消えたよな。(ウザイ船長はいまだに健在だ!)コレはなんだかなぁ、何とかしてくださいオキム監督!(←ギャグにしてる…)

 

釣りデビューには師匠が必要か?! 多分コミ障は上達しないだろね…理由

 

コミ障が何故ダメなのか?それは釣りは“生きた情報が大切”で、現場でのヒトからヒトの情報収集が命。例えば釣具屋店員とか漁師や船長からのサジェスチョンは特に重要。毎日海に出ているヒトには、かなう訳ないのだから。

 

論よりアニメ!この話を参考にどうぞ。釣り好きの生態を見事に著している名作『釣りバカ日誌』ハマちゃんが初心者のスーさんに釣りを教える場面ですよ。

 

この“コミ強”ぶりを見よっ!

 

ただし少しだけ間違いがあって、コマセシャクリでチダイが鈴なり(←“いっか釣り”といいます)こんなに釣れませんよぉ…☺ハハ~マンガ

 


Youtube 

 

あと、初心者がいきなり乗合船でデビューするのもかなり無理があって。多くの場合、船酔いや仕掛けがらみなど、嫌なお土産ばっか作って終わるコトになりかねない。

 

あげく港で「もう二度としたくない…_| ̄|○ il||li」となるよね。

 

では、初体験の相手釣り物は何が相応しいのだろうか?ワタシが思うになるべく身近な場所で、必ず釣れる魚がキット良いですね。例えば「できハゼ」や「小鮒釣り」とか。何であれ釣れれば愉しくなるのが“釣り”。釣れないと坊主か哲学者になってしまうのが“釣り”のコワいところ<笑

 

そうそう昔から、釣り人生は「鮒に始まり、鮒に終わる」と云うのです。ふるさとの唄にも登場するし、こりゃ鉄板なんじゃろて。

 

♪兎追いしかの山  小鮒釣りしかの川  夢はいまもめぐりて  忘れがたき故郷♪

 

【第一回まとめ】魚釣りは一生の宝物となる趣味である。多くの釣り人は子供の頃に父親から手ほどきをうけて、その愉しさを知るのではないだろうか。釣果は忘れてもその記憶の断片のひとつひとつは、何時もキラキラ輝いているのだ。『Do the fishing ! 🐟』

 

それでは次回予告。

 

子供の頃の想い出、題して「ドキドッキ♪初めての鮒釣り」な~んか、描いてみますよっ!

 

おまけコーナーだぁ~ぜっ!

 

はいっ、突然ですがぁ「ブログ書き一周年記念!」を迎えましたぁ!!👏お👏め👏で👏鯛!

 

「おやっ、いつの間に?!」(←ダチョウ倶楽部風)

 

たしかそう、去年の六月初め頃にふと魔が差してwこの「はてなブログ」にしょぼしょぼと、スマフォで文字を描き始めたのでした。

思い出すよォ~あの右も左も分からない、七転八倒ドタバタしていた時期。

 

もう二度と戻れないあの季節 (←戻らなくていい)

 

なんせSNSから足を洗い20年近くか?の年月が経っていた。

こりゃ浦嶋太郎だねぇぇ~、ホントやばいよぉ~。

まぁそんなこんなで第一夜、今宵はこれまでに致しとうございまスルメイカ。☺

(2700文字)