文化祭とは要するに、大人の猿真似「なんちゃってごっこ遊び」でしかない?その真の意義とはっ?!…其ノ弐

ふと思う「文化祭」て、変な名前のお祭りだよね!

 

聴いた所によると、文化祭は世界で日本しかない行事らしいぞっ! さらに、運動会も外国にないらしいのだ。

外人はそのこと羨ましくて仕方無いらしいのだが。そ~か。世界に誇るべき文化なのか。

前回カキコにて、業者の“丸抱えマジ勘弁”てなこと、書きましたが…。

しかし、ねェ。現実的に考えて見れば、わずか数ヶ月…いや、夏休み終ればもう、文化祭本番なのですよ!かなり~ヤバくないか?

 

贅沢こいている場合ではないっ!!

 

怖い事に。お題目のみ決って、てんで具体的には何も進んではいない、のだった。

 

「イヤイヤそれ駄目じゃろ!」by忍野しのぶ

 

だいたい高校生にとって“文化祭”とは何だろ?まず思い浮かぶイメージは、二次元創作物(漫画、アニメ)だな。作品世界のメインモチーフに良く採用され、青春ラブコメの鉄板ネタだ。

演劇やったり、模擬店やったりが基本。

話はドタバタ~がディフォだしな、主人公達のみ都合良く、文化祭きっかけでリア充になる!!アオハルっぽいよなぁ~。

 

「心が叫びたがってるんだ!!」byコミ症♀

 はいはい。実写やて…(爆)崩壊すんぞ

 

その演し物は「お化け屋敷」とか「メイドカフェ」とかねェ。しかも何故か代々、同じ事をやりたがるから、毎年恒例ワンパターンだし、予定調和。

それが我々の「文化祭」なのかよ。

文化停滞祭り?かよっ!実写版かよ…w

 

「そんなコトで、いいんですかね~?」

 

今やろうとしていることは果たして“文化”の名に値するものなのかぁ…?(←スティーブ・ジョブズが、言いそうなセリフ)

いや、そもそも“文化”って言葉、その概念は一体何なんだろか?

曖昧でいい加減な、言葉では無かったか…??

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中学、高校と毎年の学校行事として、当たり前の様に参加させられ、ムリムリやらされ感が満載で、まぁ…早い話が大人社会の猿真似(ごっこ遊び)でしか無いのである。

しかもどっかから(文句省?)の圧力の結果としたら∧(_ _)∧ ゲゲロ~P

 

「学習の一環として、文化祭するザマス!!」byPTA 

 

だからと言って。

別に嫌な訳では無いけれど「なんだかなぁ~ぁ~⤵︎」と、いった変な違和感がずっと、続いていた。

仮に猿真似こそ“文化伝達の真髄”であるならば、学校はまさに猿山であり、生徒は小猿。教師はさしずめボス猿なのだろう。

だから常日頃、下らないことに迄目くじらたてて、マウンテン繰返し「キィキィ!」喚いているのかな…?

ココは猿山学園かっ?w

嗚呼、なんか碌でもない世界観だよねェ~⤵︎

 

「はやく人間になりたい!」byベラ

 

因みに“学ぶ”の 語源は“まねぶ”から。

真似をすることから、か…だぁ~ねぇ。

 

🌠閑話休題🌙

 

蟷螂拳! シャッキーン!」by戦場ヶ原ひたぎ

 

さて「①焼き鳥」試作編始まります。

 

かなりの難物なのだ。「鶏肉を串に刺し、タレつけ焼く」何と、コレだけ。コレを料理と言ってイイのか?ドギマギする位単純で、原始的な食い物。

だがしかし。

だがぁ、シカシ~だ。美味しく出来るのか?!が勝負だろうよ、なっ。

 

「試作係様の実力を魅せてやるでいっ!!」

 

取り敢えずは、軽くテストをしてみよう。

近くのスーパー「M源」にて、鳥もも肉と砂肝、プチトマト。あと竹串を購入した。肉を適当サイズに切り、プスプス串に刺す。

サクサク、サクッと…楽勝じゃん!

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やって見れば、出来ないことは無い。見た目はヨロシク無いけれど…。

焼いてみることにする。

熱源は…電気、ガス、炭が考えられる。家にはガスコンロと、IHヒーターしかない。炭焼きの実験なんかできんぞ。

取り敢えずフライパンでやってみよう。軽く焦げ目を付け、市販のタレを絡ませる。

また、少し焼く。一体どれぐらい焼けばイイのか…??

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完成!さぁ、試食するべェ~。

 

「さぁ、おあがりよっ!!」by幸平創真

 

「ふんふーん。案外…旨いし。辛っい…ゾッと」 二本喰えばもう、充分な気分になる。トマトの酸味で、コレはいいかも? “野菜の挟み”もアリかな?!

山盛り↓できたぞっ!七味かけるとアクセントになり、イイな。更に辛いけども。
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十数本程作ったが、本番の販売予定は300本×二日分。すると総計600本の串打ちなんて、考えられんなぁ。手作りは美味いし愉しいが、果たして誰が作業するかで必ずや、モメるだろ~なぁ…。

(次回、其ノ参ニ続ク…)